自転車パワーメーターのデータ解析を行うBlueWych

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News

LinkIcon2011/12/16
柿木克之がナショナルチーム短距離合宿に参加(伊豆ベロドローム12/14-19)
柿木孝之がジュニアナショナルチーム強化合宿に参加(沖縄 12/14-19)
LinkIcon2011/9/19
柿木孝之がロード世界選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の日本代表チームのコーチとして参加します。
JCFサイト
2011/8/8
柿木孝之がTrofeo Karlsberg(Germany UCIジュニアネイションズカップ)に日本代表チーム監督として参加します
JCFサイト
レース主催者サイト
2011/7/31
柿木克之が関東大学体育連合で研究内容について紹介・報告
(国士舘大学)
2011/7/16柿木孝之がTour de l'abitibi(Canada UCI ジュニアネイションズカップ)に日本代表チームコーチとして参加します。
JCFサイト
レース主催者サイト
2011/7/11
柿木孝之が日本ジュニアナショナルチーム合宿に参加中
~2011/7/12(青森)
2011/3/14
3/18に予定されていた大学体育連合関東支部研修会は延期となりました。
2011/2/10
柿木孝之がJCFジュニアナショナルチーム合宿(沖縄)に参加中
2010/12/19
柿木孝之がJCFジュニアナショナルチーム合宿に参加中
2010/12/12
BS-TBS 12/13 23:30-24:00
「銀輪の風」の座談会に柿木克之が出演します
2010/8/1
柿木孝之がイタリアで開催されるジュニア ロード世界選手権にジュニア日本代表チームスタッフとして参加JCFサイト
柿木克之がJCFナショナルチーム合宿(中距離)に参加
2010/7/21
柿木克之がJCFナショナルチーム合宿(短距離)に参加
2010/7/21
柿木孝之がカナダで開催されるLe Tour de l'Abitibi(ジュニアネイションズカップ カナダ)にジュニア日本代表チームスタッフとして参加
Le Tour de l'Abitibi
JCFサイト
2010/6/21
全日本学生選手権チームロードレース大会(2010/6/19)
東京大学自転車部が2位LinkIconJICF結果
全日本学生個人ロードレース大会(2010/6/20)
西薗良太選手(東京大学)が優勝LinkIconJICF結果
2010/6/2
Trofeo Karlsberg(ジュニア ネイションズカップ ドイツ)に柿木孝之がジュニア日本代表コーチとして参加しています。
大会サイト
2010/5/31
Course de la Paix Juniors(ジュニア ネイションズカップ チェコ)に参加した柿木孝之のレポートが掲載されています。
JCFレポート
2010/5/24
Tour of Japanに学生選抜チームで参加していた西薗選手が総合11位で完走
2010/5/10
全日本学生RCS第2戦 第12回修善寺オープンロード(旧門田杯)において東京大学自転車部の西薗選手が優勝しました。
2010/5/10
Course de la Paix Junior (Nations” Cup Juniors 旧ピースレースのジュニア版)に柿木孝之がジュニア日本代表のコーチとして参加。
http://jcf.or.jp/?p=12189
http://www.zmj.cz/uvod.htm
2010/2/8
第6回乳酸研究会で報告をします
日時 平成22年2月13日(土)13時30分より
場所 東京大学教養学部数理科学研究科棟大講義室(井の頭線駒場東大前下車、正門から右方向)
協賛 ピューラック・ジャパン株式会社
アークレイ株式会社
参加費 無料
2009/12/2
第22回トレーニング科学会大会(12/5, 6 於 名古屋大学)で東大自転車部との取り組みとその結果を報告します。
2009/12/2
パワーメーターレンタルに於いて、在庫がなくなり次第タイヤの取り付けを順次取りやめてゆきます。
2009/10/7
10/25 宇都宮で開催されるJapan Cupに、サポートをしている西薗良太選手(東京大学)、青柳憲輝選手(法政大学)、小森亮平選手(LiveStrong)が日本代表メンバーとして参加します。
2009/9/25
柿木孝之が全日本代表(U23&エリート)のコーチとして世界選手権(スイス・メンドリシオ)に参加
2009/9/16柿木孝之が全日本ジュニア代表とともにツール・ド・イストリア(9/18-9/20 UCIジュニアNaions Cup クロアチア)参加
2009/9/9 ツール・ド・北海道 スタート
柿木孝之が東京大学自転車部のサポートで参加
第2ステージで青柳選手(法政大学)が山岳賞を獲得
2009/8/31 サポート選手情報
小森亮平選手(LiveStrongチーム)
清水都貴選手(エキップアサダ)
のサポートを始めています。
2009/8/31 レース結果
8/30全日本大学対抗選手権(インカレ)ロードレース(伊豆CSC 140km)において、サポートしている西薗選手(東大)が優勝。また青柳選手(法政大学)が4位となりました。
西薗選手は大学選手権個人TTとインカレの2タイトルを獲得。
LinkIconCycloWired関連記事
2009/8/27
8/25より福島において、柿木孝之がジュニア日本代表強化合宿のコーチング実施中。
2009/8/23サポートをしている西薗選手(東京大学)がJサイクルツアー 大町美麻ロードで総合2位
Jサイクルツアー第8戦大町美麻ロード 第1ステージ(個人TT)
1位 佐野淳哉選手(Nippo-Colnago)
2位 西薗良太選手(東京大学)
Jサイクルツアー第8戦大町美麻ロード 第2ステージ(200kmRR)
1位 佐野淳哉選手(Nippo-Colnago)
2位 西薗良太選手(東京大学)
Jサイクルツアー第8戦大町美麻ロード 
総合優勝 佐野淳哉選手(Nippo-Colnago)
総合2位 西薗良太選手(東京大学)
直前まで福島合宿で追い込んだ練習をしていた東大自転車部の西薗選手が大健闘しました。
2009/8/16(1日目, 8/17(2日目), 8/18(3日目),8/19(4日目),8/20(5日目)
福島県にて東京大学自転車部競技班の合宿(8/16-8/21)
LinkIcon合宿の記録はこちら(8/20まで更新)

Information

自転車のロードレース選手に必要な能力は?

自転車ロードレース選手にとって大事なのは、

身体能力
技術力(身体をうまく使う, レースにおける技術)
モチベーション(勝ちたい, 上に上がりたいという気持ち)

をバランスよく備えることです。どれも勝つ確率を上げるための一因子です。
自転車ロードレースは複雑で、身体能力が高いだけではなかなか勝つことはできません。経験を積みながら戦略的な視点を身につけることが必要です。しかしその経験を積むためにはまずその経験を積むステージに上がるための身体能力が必要です。

様々なトレーニング情報が紹介されているけど・・

最近は様々なトレーニング情報が紹介されていますが、以下の当たり前の疑問に答えているものはありません

  1) 今の自分はどれくらいの力があるのだろう?
  2) 今のトレーニングで効果は出ているのだろうか?(実は時間の無駄なのでは?)
  3) どれくらい練習すれば、目標とするレベルに達するのだろうか?

多くの自転車選手がこのような漠然とした不安を感じながら、手探りで時間をかけて「感覚的に」この答えを見いだす努力をしています。これは地図を持たずに山の頂をめざしているのと同じ状態です。
能力を高めていくには時間がかかります。大事な練習時間を、遠回りしながらの探索だけで終わらせてしまうわけにはいきません。

キーワードは「定量化」です

BlueWychのキーワードは「定量化」です。
これまで感覚的に感じていたことを、数値で置き換えることにより、その本質が見えてくるようになります。
自転車競技は測定器(パワーメーター)を搭載して仕事量を精密に記録し続けられる数少ないスポーツのひとつです。

情報処理と運動生理学の知見を組み合わせることにより、これまで感覚的に感じていた事の意味が把握できるようになります。またこれまで感じることができなかったものもわかってきます。

選手との共同作業

実業団選手、プロ選手と共同で解析技術を開発しています。
選手の経験や、感覚的な表現の中には大きなヒントが隠されています。
選手の能力を測るととともに(選手能力の定量化)、レースで求められる能力も測定しています(目標値の定量化)。

これらを全て定量データとして扱うことができます。

根性論?科学的トレーニング?

科学的トレーニングという言葉は敢えて使いません。
どんなスポーツでも、身体能力、技術、モチベーションが揃わなければ勝てません。一般的に言われる「科学的トレーニング」とは、このうちの身体能力の向上についてだけを指す場合が多く、また根性論と対比させられるケースが多く見受けられます。身体能力だけで、あるいは根性だけで勝てるほどレースは簡単ではないと思います。レースでは、これら持てる能力全てをフル稼働させてやっとギリギリで勝てるのです。

実験室での測定では平凡な数字でも、レースでは驚くべき力を発揮する選手がいます。パワーメーターで測定していると、実際のレースでの数値に驚く場合があります。この本当の勝負の場で発揮する力が選手の真の力なのです。レースで出てきた数値を見て、この部分は身体能力による部分、根性による部分と区別することはできません。しかしこれら全てを総合した力がその選手の能力として数値として出るのです。つまり「根性」も、「科学的トレーニング」によって向上した身体能力も全てひっくるめて数値で測定するのです。実験室での測定で高い数値を出すことが目的ではありません。なので練習だけでなく、実レースでも測定することに意義があると考えています。

Blue Wychは、パワーメーターによる定量化手法に基づき、パフォーマンスアップを支援します。

・パワーメーターのデータ解析に基づく選手の能力評価およびレースでのパフォーマンス評価

・選手のパワーデータ解析結果に基づく、トレーニングの管理およびアドバイス

・パワーメーター(PowerTap®)のレンタル